S市は昔からのヤクザである矢野組と最近急にのし上がって来た暴力団三島興業が縄張り争いで一発触発の状況にあった。三島興業は関東一の勢力を誇る関東任侠連合のバックアップを取り付け矢野組の解体作戦に出ていた。

 矢野組の組長矢野隆は三島興業の罠にはまり無実の罪で3年の刑期で刑務所に送られていた。組長不在の矢野組は矢野隆の妻静江が組長代行として取り仕切っていた。静江は関西の笹島組の娘で6年前矢野のもとへ嫁いできた。今年で28歳の静江はミス関西に選ばれた程の美貌と上背のあるすばらしいスタイルの持主だった。矢野には21歳になる一人の弟健治がいた。喧嘩早い性格でいつも問題を起こし矢野も手を焼いていた。

 そんなある日、健治が市内のスナックで三島興業のチンピラ達に因縁をつけられ、持っていたナイフで二人を刺したとの電話が健治と一緒にいた勝から入った。

「姐さん、健治さんが三島興業の奴らに連れて行かれました。私がついていながら申し訳ありません。これから俺が三島興業に乗り込んで健治さんを必ず連れて帰ります。」「お待ち、勝、そんなことしたらむこうの思う壺よ、私が話をつけるから絶対そんなまねしちゃいけないよ、お前が悪いんじゃない、まず話を聞きたいから戻っておいで」静江は動揺を抑え勝に言った。  それから2時間もした頃三島興業から電話が入った。「静江姐さんかね。おたくの健治がうちの若いものにとんでもないことをしてくれたのは知ってるね、この始末はどうしてくれる気かね、ゆっくり話そうじゃないか、あんた一人で出向いて来てくれ、待ってるぜ」との電話だった。

「みんな、絶対手出しをしちゃいけないよ、組長が戻るまでは諍いを起こすことは私が許さないからね、話はつけてくる、私が戻るまでは我慢するのよ」と静江はみんなに言った。

 「姐さん、一人で行くなんて無茶ですよ、俺も一緒に行きます」と勝が言った。「心配しないで、一人で行く約束は破れないわ、みんな、絶対手出しなどしちゃいけないよ、わかったね」と静江は一人で三島興業に向かった。

 三島興業では静江の来るのを待ち構えていた。

「社長、矢野組の姐さんがまいりました」「そうか、ここに通してくれ」と三島がニヤリと笑った。すぐに静江が事務所に通された。「矢野の姐さん、よく来てくれたね、まずは座ってくれ」と三島は静江を下から上までジロリと眺め回した。

「三島さん、このたびは本当にご迷惑をおかけいたしました。深くお詫びいたします」と静江は深く頭を下げた。「矢野の姐さん、頭をさげられたくらいではこちらの気が治まらないのはわかりますよね、どうけじめをつける気か聞かせてくれませんか」と三島は静江の顔をジロリと眺めた。

「勝さんを返してもらえるのならばなんでもいたします。どうか勝さんを返して下さい」静江は深く頭を下げた。

「姐さん、その言葉に二言はないだろうね、あんたがなんでもするなら勝はすぐ返してやるよ、おい、勝をここに連れて来い」と三島が言った。

しばらくして勝が男二人に腕を抱えられ連れてこられた。その姿を見て静江は言葉を失った。勝は素っ裸にされ荒縄で後ろ手に縛られていた。勝の肌は何かで叩かれたのか体中血が滲んでいた。

「あっ、勝さん!」「ヘッヘッヘ、姐さん、死んじゃいねぇから心配しないでくれ、ただし、姐さんが言う通りにしない時は責任はもてないぜ」「なんでも言うことを聞きます、勝さんを返して下さい」静江は三島の前に土下座して頭を下げた。「姐さんがそういうなら勝は返してやるよ」「有難うございます、どうすればいいのですか」静江は三島に聞いた。「そうだね、矢野組のしまを全部こちらにまわしてもらえばすぐに勝は返してやるぜ、どうだね」と三島はニヤリと笑った。「えっ、それはできません、うちの人が戻ってきてからご相談ということでは」「姐さん、そんなに待てませんよ、仕方ない、勝の命はないものと思ってもらいますか」と三島は勝の方に目を向けた。「勝、お前も見捨てられたよ、覚悟するんだな」と三島は目で合図した。「お願いです。私にできることなら何でもします、三島さん、お願いです」と静江は目に涙を浮かべ頭を下げた。

「困りましたね、あんたにできることですか」と三島はニヤリと笑った。「よし、勝を倉庫に連れていけ、あとで矢野の奥さんと行くから言ったとおりに準備しておけ」と三島が子分達に言った。「おい、歩け」と男達は無理やり勝を引きずるように連れ出していくのだ。

「あっ、待って、お願いです。勝さんを返して下さい。私が身代わりなってもいいですから」と静江が叫んだ。「姐さん、いい心がけだね、そうまで言うなら考えてもいいですよ。ただしその約束を守ったらの話しですがね」と三島は薄笑いを浮かべて言った。「約束します」と静江はきつく唇を噛んだ。「それじゃあ、場所を変えて本当かどうか証明してもらいましょうか、おい、勝を連れて行って言ったとおりに段取りしておけ」と三島が命令した。

勝は男達に引きずられるように部屋から引き立てられていった。「じゃあ、姐さん、証明してもらいましょうかね、もし約束を守れないときは勝がどんな目にあうかわかりませんよ」「わかりました、なんでもします。その代わり勝さんを必ず返して下さい」「男に二言はないよ」と三島は答えた。

 

屈辱の身代わり

 「それじゃあ、矢野の姐さん、場所を変えて身代わりになってもらいますか」と静江は男達に取り囲まれ案内されていった。そんな和服姿の静江の歩く姿を見てゴクリと唾を飲み込む三島だった。案内されたのは鉄の扉の不気味な倉庫であった。「姐さん、入ってくれ」と三島に言われ静江は倉庫の中に足を入れた。中は薄暗くかなりの広さがあった。天井から滑車や鎖が不気味に釣り下がっている。

中には十数人の男達が待ち構えていた。男達は静江の姿を見てあまりの美しささに呆然と見惚れてしまっていた。「姐さん、あれを見なよ」と三島が天井の方を指差した。静江は三島の指差す方に目を向け唖然とした。なんと天井の滑車から勝が全裸のまま吊られているのだ。「姐さん、よく見なさいよ、勝の大事なところを、フッフッフ」という三島の言葉に勝の股間に目を向けた静江は言葉を失った。勝の一物の根元に何かが結び付けられているではないか。「わかったかい、あんたが約束を破ったら勝の体が落下する、勝のあそこには丈夫な釣り糸結ばれて天井の鉄骨に結びつけられている、どうなるかわかるかい。勝の大事なものがチョン切れるってわけよ、ヒッヒッヒ、そうはしたくないだろう」と三島は呆然と立ちすくむ静江のまわり回りながら言った。「それじゃあ、早速身代わりになってもらおうか、まずは着ているものを全て脱いでもらいましょうか」「えっ、そんな」と静江は唖然とした。「身代わりになると約束したじゃないか、あの通り勝は素っ裸だ、あんたも同じように素っ裸になってもらわなきゃ身代わりになったことにはなりませんよ、勝のあれがチョン切れてもいいのかね」三島は強い口調で言った。

「わかりました、脱ぎますよ」と静江は帯紐に手をかけた。男達はゴクンと生唾を飲むのだった。帯が解かれていく。静江を取り囲んだ男達の視線が釘付けになっている。着物が肩から滑り落ち床に舞い落ちた。

「奥さん、早く脱ぐんだよ」と男の声に「は、はい」と静江は長襦袢を袖から片方づつ腕を抜いていく。柔らかそうな乳房が見えてくる。静江は手で乳房を隠した。もはや静江は腰巻一枚の姿になっていた。気が強い静江であったがこんな多くの男達の前に肉体を晒す屈辱には耐え切れず。両手を胸に交差させその場にしゃがみこんでしまったのだ。

「姐さん、まだ一枚残っていますぜ。ヘッヘッヘ、素っ裸になってもらわなきゃ困りますね、早く脱ぐんだよ」と荒い口調の三島の言葉に体を折り曲げたまま腰紐に手をかけ静江は結び目を解いた。その時、後ろから一人の男が近寄り腰巻をサッと奪い取った。「ああっ」と静江は体を丸めるようにその場に蹲った。

「ヒッヒッヒ、とうとう素っ裸になりましたね。早く立ち上がってみんなに体を見せてもらわなきゃ困りますよ」

「それだけは勘弁して下さい、この通り裸になったじゃありませんか」

「姐さん、それだけじゃ勝を返すわけにはいきませんぜ、あんたの全てをよく見せてもらわなきゃねぇ」

「どこまで辱めれば気が済むのですか」

「姐さんの大事なところの中までじっくり見せてもらわなきゃ気がすみませんよ、おい、女を立たせろ」と三島が行った。

数人の男達が静江の体にまとい付いて無理やり立たせていく。

「ギャー!」突然男の叫び声が轟いた。

静江に纏いついて来た男の股間を膝蹴りしたのだ。

「この尼、まだたて突く気か、かまわねぇ縄でふん縛ってしまえ」と三島が形相を変え叫んだ。

男達は静江を床に押さえつけ持ってきた縄束を受け取ると静江の腕を無理やり背中にねじ曲げた。手首が揃えられ縄が巻きつけられていく。

「ああっ、やめなさい、ううっ」

手首を縛った縄は静江の豊満な乳房の上下に巻きつけられていく。白い柔肌に縄は深く食い込んでいる。

「こんなことまでしなくても」と静江は屈辱に唇を噛んだ。

「ヘッヘッヘ、社長、縛りましたぜ、どうしましょう」

「よし、そこの柱に縛り付けろ」三島は言った。

「この尼、立つんだよ」と男達は左右から静江の腕を掴み無理やり立たせた。三島の前に立たされた静江のすばらしい美しさに男達は目を丸くして凝視するのだった。静江は恥ずかしさに片足をくの字に曲げ必死に股間を隠しているのだ。

「この尼、歩くんだよ」と男達は無理やり引きずるように静江を柱のところまで連れて行き柱に背を押し付けさせ別な縄できつく縛りつけていった。

「ついでに足も広げて縛ってしまえ」とニヤニヤして三島が命令した。男が1メーター程の青竹をもってくると、静江の両側から男達は太ももと足首を掴み左右に広げ出した。

「あっ、いゃあ」と静江は抵抗したが男達の馬鹿力で足は大きく広げられていった。青竹が足首のところに押し付けられると別な縄で青竹の両端に足首が縛り付けられていくのだった。その青竹も柱に結び付けられ静江は人の字に全身を男達の目に晒す姿にされてしまったのだ。

「ヘッヘッヘ、姐さん、いい体してるねぇ、オッパイの形といい、毛の生え具合といいこれほどの女はなかなかいないねぇ、ゆっくり楽しませてもらうぜ」

「三島さん、わたしはこんな姿になったのです、どうか勝を早く返してやって下さい」静江は恥ずかしさに頬を赤く染め三島に言った。

「すぐ返そうと思っていたが、姐さんが逆らったからしばらくお預けですな」

「約束が違うじゃありませんか」

「うるせぇ、この女に猿轡を噛ませろ」と三島が言った。

男が豆絞りの手ぬぐいを取り出し無理やり静江の口を開かせるときつく猿轡をかませていった。

「姐さん、くやしいか、ヒッヒッヒ、お前はこれから俺の玩具で一生過ごしてもらうのよ、あきらめるんだな」と三島は静江の前にしゃがみ込み体を曲げて静江の広げられた股間を覗き込むのだ。

「ううっ」と静江は縛られた体を激しく悶えさせた。

「ヘッヘッヘ、きれいなスジマンだぜ、色も形も最高だ」と三島の手が柔らかな恥毛を逆撫でした。「ううっ」と静江は体を硬直させた。

「姐さん、ちょっと中も拝見させてもらうぜ」と三島は両手で静江の股間の柔肉を左右に広げたのだ。静江の顔が屈辱に激しく歪んだ。

「ひゃあ、きれいな色してるじゃないか、中は暖かいもんだな、へっへっへ、みんな拝見させてもらいな」と三島は立ち上がった。「いいんですかい、ヒッヒッヒ」と男達が静江の前に群がった。男達は次々と交代しながら静江のワレメを広げ中を覗き込んでいる。あまりの屈辱に静江は気が狂わんばかりに不自由な体を悶え続けるのだった。

 

屈辱のどじょう責め

静江が気がつくと倉庫の中には誰も人がいなかった。静江はあまりの屈辱に気を失っていたのだ。目を下に向けると足はあぐらに組まされきつく縛られていた。足首を縛った縄は首に回され体は二つ折りにされ転がされていたのだ。

「ううっ」というウメキ声に静江は足元の方に目を向けた。なんと勝も同じように海老縛りにされ静江の足もとに転がされているではないか。勝は不自由な体を曲げ静江の方に顔を向けているのだ。静江はハッとし「あっ、勝さん見ないで」と叫んだが猿轡で言葉にならなかった。

あぐら縛りにされ転がされている静江の股間は勝から丸見えなのだ。勝も見まいとするのだが目の前にある静江の女の花園は目に焼きつき目を閉じても脳裏に浮かんでくるのだった。

その時、ギィーと音がして倉庫の扉が開いた。

「気がついたかい、姐さん」と数人の男達が入ってきた。静江は体を硬直させた。

「二人ともいい格好だぜ、勝、姐さんのあそこよく見たか、ヘッヘッヘ」と男は勝の股間を覗きこんで「ハッハッハ、こいつ姐さんのあそこ見て興奮してるぜ、見ろよおっ立てているぜ」そんな言葉に静江は絶えがたい恥ずかしさがこみ上げてくるのだった。

「社長が姐さんを自宅まで運んでこいとのことだ、この格好のままでな、歩けねぇだろうからこいつで運んでいくからな」と太目の木の棒を静江のあぐらに組まされた足の間に差し込みだした。「よし、いいか持ち上げるぞ」と棒の両端を男達は肩に担ぎ上げたのだ。

静江の体は二つ折りのまま逆さになるような形で吊り上げられたのだ。広げられた股間は上に向き女の陰部が丸見えになっているのだ。

「ひゃあ、すげぇ格好だぜ、なにもかも剥き出しだ、ハッハッハ、それじゃあ行くか」と静江を吊り下げて倉庫を出て行くのだ。足に体重がかかりかなりの苦痛に静江の顔は歪んだ。しかし、苦痛よりも上向きに女の全てを晒している恥ずかしさの方が絶えがたいものだった。

三島の自宅は事務所の裏にあり大きな池まである広大な庭をもった屋敷であった。その庭を捕獲された獣のような姿で運ばれていく屈辱に静江は気が遠くなっていくのだった。庭には三島の子分達が両側に立ち並び異様な姿で運ばれていく静江の姿を見てニヤニヤしているのだった。

屋敷は少し古いが和風の大邸宅であった。静江は屋敷の中へと運ばれていく。広い廊下の両側にも子分達が並んでいる。そんな中を左右にゆっくりと揺れながら運ばれていく静江の屈辱の姿に男達の視線が集まっていた。奥座敷には三島と関東任侠連合の権藤会長が酒を飲みながら待ち構えていた。座敷の真ん中にはビニールのシートが敷かれ、その真ん中に大きなガラスの桶が置かれていた。異様な格好で運ばれてきた静江を見て三島は「なんとすごい格好だな、姐さん、女組長もこれじゃぁかたなしだぜ、ハッハッハ」と笑い出すのだった。

「会長、これからいいものをお見せしますよ、ゆっくりと酒の肴にして楽しんで下さい」と三島は権藤に話しかけるのだ。静江は一旦畳の上に下ろされ、木の棒が足の間から引き抜かれた。股間を三島達の方に向け畳の上に転がされた静江を見て「女組長もそんなところまで晒して恥ずかしくないのか、ハッハッハ」と大声で笑い出すのだった。権藤は身を乗り出し露な静江の股間に好奇な目を向けているのだ。「ヘッヘッヘ、会長、いい眺めでしょう、今日はゆっくりこの女を楽しんでもらいますよ」「三島、最高だぜ、こんないい女を自由に楽しめるなんて天国に言った気分だ、それもあの矢野の女とは夢のようだぜ」と権藤は目を細めて静江の赤い内部も覗かせた生々しい女の亀裂に目をむけるのだった。

静江は自分の股間に男の目が集まっている恥ずかしさに股間を隠そうとするのだが厳重なあぐら縛りは静江の体の動きを封じていた。

「それじゃあ、始めろ」と三島が言った。

子分達が静江の体を起こし、両側から持ち上げるとガラスの桶の中に静江を運んで入れると後ろに倒すようにガラスの縁に寄りかけた。静江の足は持ち上がり股間が三島達の方から丸見えにされた。静江はなにをされるのかという恐怖と股間を晒す恥ずかしさに体を小刻みに震わせていた。二人の男が大きな桶を運んでくる。その桶からは湯気が立ちのぼっている。そのお湯がガラスの桶に入れられた。「ああっ、熱い」と静江は叫んだのであろうが猿轡に消されていた。

「へっへっへ、熱いか、これから面白いことをしてやるからな、よし入れろ」と三島が言った。一人の男がなにかがウヨウヨと泳いでいる金魚鉢を持ってガラスの桶の所に近寄った。静江はその金魚鉢の中に入っているものをみて愕然とした。百匹以上のどじょうなのだ。
 「会長、あのどじょうをガラスの桶に入れるとどうなるかわかりますか、どじょうは熱くてどこかもぐり込むところを探すんですよ、へっへっへ、もぐり込める所は2カ所、会長わかりますよね・・・それじゃぁゆっくり楽しんで下さい」と三島は金魚鉢を持っている男に目で合図した。男は一気に金魚鉢の中のどじょうをガラスの桶にまけたのだ。

どじょうは熱さにビックリしどこか潜り込む穴を探して静江の股間に群がった。敏感な陰部に触れるどじょうの異様な感触に静江は顔を左右に振りはげしく悶えている。どじょうは穴を探りあて静江の柔肉の亀裂に集まった。最初のどじょうが頭をもぐり込ませた。

「ああっ!」と静江の体がのけぞりガクガクと震えだした。最初のどじょうがヌルッと穴の中に消えた。次のどじょうが頭をもぐり込ませている。

「はっはっは、こりゃあ愉快だ」と権藤は手をたたいて笑いだした。どじょうは女の亀裂だけじゃなく静江の肛門にも群がりだした。静江は体内でうごめくどじょうの異様な感触に油汗を額に浮かべ激しく顔を歪め悶えるのだった。

肛門からもどじょうが体内に侵入しはじめた。もう十数匹は静江の体内に姿を消している。

そんなどじょう責めが長い間続けられ静江は失神した。

「とうとう気を失ったか、おい、もういい、女をシートの上に出せ」と三島が命令した。

失神した静江は男達にガラスの桶から引き上げられ足首の縄が解かれシートの上に仰向けに横たえられた。

「会長、今度はあなたの出番ですよ、どうぞこちらへ」と三島は権藤会長を静江の足もとまで案内すると、死んだように横たわっている静江の足首をつかみグイッと左右に広げた。

「会長、この女の中に入ったどじょうをこれで引き出してください」と竹製のピンセットを三島は権藤に手渡した。

「ヒッヒッヒ、それはいい、まかしといてくれ」と権藤は静江の広げられた足の間に腰を下ろした。権藤はニヤニヤしながら片手の指先で静江の亀裂を広げるとピンセットをゆっくりと差込み器用に一匹を引き出した。

「うまいものですね、さすが会長」などと三島がおだてている。

権藤は得意げに次々とどじょうをつまみ出しているのだ。

「会長、尻の穴の方もお願いしますよ、おい、女をうつ伏せにしろ」と三島が命令した。男達が静江の体を回すようにうつ伏せにした。

その時、静江が気がついた。「あっ」と暴れだす静江を男達はあわてて押さえつけた。静江は後ろ手の縄は解かれていなかったので簡単に押さえつけられ足を無理やり左右に広げられた。

「どうぞ、会長」と三島に言われ権藤は再び静江の広げられた足の間に腰を下ろした。

「この女、いい尻してるなぁ」と権藤は手で静江のあらわなな尻を撫でまわした。

「ううっ」と静江は激しく手から逃れようと尻を左右に振ったが男達にグイッと押さえつけられた。

「おい、誰か女の尻を広げてくれ」と権藤があたりを見回し言った。

「へい」と二人の男が両側からふっくらした尻肉を掴みグイッと左右に広げた。

「ああっ」と静江はあまりの屈辱に体を仰け反らした。

「ヒッヒッヒ、おんな、かわいい尻の穴してるじゃないか、今どじょうをとってやる、尻の力を抜け」と権藤は静江に言った。権藤は指先で静江の肛門を撫で回し二本の指でグイッと広げ出した。

「ううっ」こんな多くの男達に肛門を晒す耐え切れない恥ずかしさが静江を襲った。ピンセットがヌルッと差し込まれた。

「キャー!」と声にならない悲鳴を静江があげた。ピンセットが体内をかきまわす異様な感触は静江の全身をガクガクと震わせた。

「ほら、一匹とれた」と権藤はピンセットでつまんだどじょうを静江の目の前にちらつかせた。「まだまだいっぱい入っているぜ」と再びピンセットを差し込んだ。

どじょうを全部つまみ出すまでに30分はかかった。男達が静江の体から手を放すと静江は足を縮め顔を伏せた。

「姐さん、終わったわけじゃないぜ、今度は勝が相手だ」という言葉に静江は愕然とした。

 

屈辱の奉仕

しばらくして、「連れてまいりました」と障子が開けられた。押されるように全裸のままの勝が男に縄尻を持たれ部屋に入ってきた。勝は素っ裸でうずくまっている静江を目にし「あっ、姐さんになんてことを」と静江のところに走り寄ろうとしたが縄尻を引かれ転倒した。

「おい、勝をそこの鴨居に縛り付けろ」と三島が言った。男達は勝を引き起こし引きずるように鴨居の下まで追い立てていくと、一旦後ろ手の縄を解き両手を左右に広げるようにして鴨居にそれぞれの手首を縛り付けていった。また、青竹持ち出され両足を無理やり広げさせ足首を青竹の両端に縛り付けてしまったのだ。

「はっはっは、勝、そんなもの晒して恥を知れ」と三島は勝の前に行き手で勝の一物をグイッと掴んだ。「ううっ、やめろ」と勝はもがいた。

「勝、お前の冥土のみやげにいい気持ちにさせてやる、ここを思い切り大きくしてみるんだな、ハッハッハ」と三島は勝の男根をグイッとねじ上げ手を放した。

三島は静江の方を振り向くと「おい、姐さん、今度はお前が勝にご奉仕しな、勝をこのまま死なせちゃ可哀想だろう、最後にいい気持ちにさせてやりな」その言葉に静江は愕然とした。

「おい、姐さんを勝の前に連れて来い」と三島が言った。

数人の男達が静江猿轡をはずし腕を両側から抱え引きずるように勝の前に連れてきた。

静江は勝から目を反らし顔をうつむけている。

「おい、姐さん、お前の口で勝を喜ばしてやりな、わかるよな、いやとは言わせねぇぜ、どうしてもやらないというなら、勝の大事なものをチョン切ることになるぜ」と三島はナイフを勝の肉塊の根元に押し当てた。

「静江姉さん、俺はどうなってもいい、そんなことしないでくれ」と勝が叫んだ。

「うるせぇ、猿轡を噛ませろ」と三島が形相を変えて言った。

勝はすぐにきつく猿轡を噛まされた。

「おい、姐さん、これをチョン切ってもいいのか」静江は顔をうつむけたまま動かない。

「しかたない、勝、覚悟しな」

「うっ」という勝の声に静江は顔を上げた。

勝の男根の根元からタラリと血が流れた。

「あっ、待って下さい。やります、やりますからやめて下さい」と静江は目に涙をうかべ叫んだ。

「ヘッヘッヘ、勝、助かったな、あぶなくオカマになるとこだったぜ、それじゃあ、ゆっくり姐さんに可愛がってもらうんだな」と三島は傍にいたとこに合図した。その男は静江を後ろから抱えるようにして勝のすぐ前に座らせた。静江は顔を横に向け目をきつく閉じた。

「姐さん、早く喜ばせてやりなよ、チョン切ってもいいのか」と三島が脅してくる。

「はい、やります」と静江は顔をあげ勝に顔をむけて「許して、勝さん」と唇を勝の肉塊の先端にゆっくりと押し当てた。

「ああっ」と勝が腰を引いた。

「いいのよ、しかたないの、勝さん、何もかも忘れて私にまかして」と静江は身を乗り出しゆっくりと口に飲み込みだした。暖かい静江の口の中に咥えられた甘美な感触に勝は「ああっ」と小さくうめき声を上げるのだった。

静江は顔を前後に動かしだし、舌を勝の肉塊に絡ませ始めた。その甘美な感触は勝にすぐ反応させた。静江の口の中で肉塊は徐々に膨張し始めているのだ。

全裸でその上後ろ手に縛られた不自由な姿で男の一物を咥えて必死に奉仕する姿は見ている男達をさらに興奮させていくのだった。

「ヒッヒッヒ、勝、気持ちよさそうじゃねぇか、我慢しないで噴出してもかまわないぜ」と三島は笑いながら言うのだ。勝にはもはやそんな声も聞こえなかった。燃え上がる股間のうずきに勝は恍惚として甘美な快感に酔いしれていた。

「尼、勝に噴出させて全部飲み込むんだ、いいな」と三島が言う。

異常に太く硬化した肉棒を咥え必死に顔を前後に動かしている静江の姿が哀れでならない。

突然、勝の体が硬直しガクガクと震えた、その瞬間、静江の口の中に生暖かい白いしぶきが吹き出された。だいぶ興奮したのであろう若い勝の射精は断続的に長々と続き、静江の口元から白い濁液があふれ出ているのだった。

「姐さん、吐き出しちゃ駄目だぜ、全部飲み込むんだ」と三島に言われ静江はきつく目を閉じゴクッと飲み込んだ。

「さすが女組長、よくやった、ハッハッハ」とみんなが笑い出した。静江は勝の肉塊から口を放しその場に泣き崩れてしまうのだった。

そんな静江を見て涙ぐむ勝の肉塊はいまだ冷めやらず上向きに隆々とそそり立っていた。

 「おい、見ろよ、まだあんなにおっ立てていやがるぜ、いい気なもんだぜ」と男達は手を叩いて笑い出すのだった。

こんな多くの人前で義理の姉さんの口の中に噴出すような醜態を演じた自分に恥じ、勝は頭をうなだれきつく猿轡を噛むのだった。

 「姐さん、ご苦労だったな、あとは少し休ませてやるぜ、夜は関東任侠連合の親分さん方が集まるからまた一役買ってもらうからな、ヒッヒッヒ、別にたいしたことじゃねぇ、宴会で女体盛の一役を買ってもらうだけだ、よろしく頼むぜ、はっはっはっは」と三島は権藤と席に戻り飲み始めるのだった。

 

後編に続く